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    No011

    フランスやイタリアと比較しつつ味覚教育の方向性を探っています:藤女子大学大学院 人間生活学研究科人間生活学専攻1年 K・Kさん2007年卒業(札幌平岸高校出身)

    家庭科教諭を志望し、今後教育に携わるに当たって、より専門的な知識の習得が必要と考え、また専修免許を取得できることから、大学院に進みました。毎日、講義形式あるいはグループ・ディスカッションの授業と、自身の研究に励んでいます。子どもの発達と文化の継承という観点から味覚教育を研究していますが、その意義やあり方を探るには、フランスやイタリアなど諸外国との比較が有効です。修士課程修了後はヨーロッパの研究機関に留学する予定で、英語とフランス語の勉強を4~5時間するのが日課になっています。

    更新日:2008年6月1日